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冬から春への犬山城下町

昨晩、この冬4回目の雪が舞い、朝の城下町はうっすら雪に包まれていました。
まだしばらく寒い日が続くようですので、もう1回くらいは雪景色の城下町が見られるのではと思っています。

そんな犬山城下町界隈も2月に入るころから、本格的な春を到来を待ちわびてさまざまな催事が始まります。

まずは、2月1日~3月10日まで、国の登録有形文化財「旧磯部家住宅」にたくさんのお雛様が飾られる「おひなさまかざり」。これにあわせて城下町にある数々のお店の店内などにお雛様が一斉に飾られ、城下町を散策することでいろいろなお雛様を見て回ることができる「犬山城下町 おひなさまめぐり」が開催されます。

2月15日からは、尾張最古の神社 大縣神社(おおあがたじんじゃ)にて、「梅まつり」が始まります。全国の著名な梅園・神社より奉納された梅をはじめ紅白340本のしだれ梅の梅林が、境内を彩ります。

そして、2月22日の日曜日には、「第45回 読売犬山ハーフマラソン」 全国から集まった猛者が、春の到来を告げるように全力で犬山の街を駆け抜けます。2年前は冷たい雨の降りしきる中での開催でした。

3月に入ると、犬山城町では毎夜、子供たちが練習している太鼓や笛などお囃子が聴こえてくるようになり、桜が咲き、車山が城下町を巡行する犬山城下町最大のイベント犬山祭りが近づいていることを知らせてくれます。

そして、五穀豊穣と国家安泰を祈願する大縣神社(おおあがたじんじゃ)での「豊年祭」、お隣り町にある田縣神社での五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する「豊年祭」が続きます。なんと2026年は、駅一つ隣り合わせの2つの神社の「豊年祭」が3月15日に同日開催されます!!

下旬になり桜が咲き始めるといよいよ犬山城下町の春のしめくくり、「犬山祭」がもうすぐそこになります。今年の「犬山祭」は4月4,5日に開催です。

 

春の犬山へ! 皆様ぜひおでかけください